社長コラム 石のことば
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2016/09/14
第137回 「NY ウッドローン墓地視察1」

 東京とよく似た土地利用の都市に、言わずと知れた世界の金融の中心地、アメリカのニューヨーク市(NY)がありますが、NYの墓地事情はどうなっているのか大変興味を持っていました。

簡単に東京とNYを比べてみると、人口はほぼ同規模1千万人で、面積もかなり近いです。

(厳密にはNY市は、マンハッタン、ブロンクス、クイーンズ、ブルックリン、スタテン島の5区合計で830Km2、東京は23区の面積が620Km2でそれに八王子市と立川市を加えるとほぼ同じ830Km2です。

ちなみにニューヨーク州全域は141,300Km2、東京都全域では2,190Km2と比較にならない)

そのような中でも、都市活用は全く違って、ご存知の方も多いと思いますが、NY特に中心部のマンハッタン島は、日本の京都以上に碁盤の目のように道路が確立されており、またNYのシンボルともいえるセントラルパークは横(東西)に0.8Km、縦(南北)に4.0Kmの広大な公園で、日比谷公園の20倍以上の広さがあるが、住宅やオフィスなどの集積地は容積率が1,000% 2,000%もあり、NY全域の平均値でも956%と高度利用が進んでいるのに対して、東京の都心4区山手線内の容積率平均は236%と土地の活用にメリハリがないように思います。

そんなNYでは、死者のための土地、いわゆる墓地に対してどのような考えで、どのような現状なのかを少し見てみたいと、NYの墓所をいくつか回ってきました。

写真はNYブロンクスにあるウッドローン墓地です。

場所はマンハッタンから車で30分ほどの少し郊外ではありますが、近くに野球のヤンキースタジアムもありそれほど不便な場所ではありません。

そこに総面積160haの広すぎる公園墓地があります。

ちなみに青山墓地や八王子霊園は26haなので、それぞれの6倍以上の広さです。

霊園入口は豪華な石の門構えで、中世の城郭都市を思わせる作りですが、中は緑が多く管理もきちんとなされています。

広すぎて迷子になるほどなのでガイドマップもあり、地図を見ながらでないと目的地まで行けません。

もちろん中の移動は車です。

いくつかのお墓にお参りしてきたので次回もこの墓地を取り上げたいと思います。

2016/08/30
第136回 「業界の友人」

幼い頃の友人や学生時代の友人などは仕事関連でないため、お互い利害関係もなく一生付き合える親友といわれる友達が出来やすいですが、いったん社会に出ると同僚だったり同じ業界の飲み友達だったり、あるいはお互い様子伺いの表面だけの付き合いなどは増えても、本当の友人はなかなか作れないとよく言われます。

確かにそのような一面もあるでしょうが、でも仕事がきっかけではあってもその後意気投合してとか、仕事に関係なくてもその人が気になるとかという、いわゆる友達は比較的多くいるかと思っています。

私の場合は会社関係でも石の会社や不動産の会社、測量設計コンサルの会社など同僚も多岐にわたっていますし、当然ながら業界関連も石屋業界(建築石材業界と墓石業界)、不動産業界、測量設計業界など各業界の経営者や同業者、共通する関連性では税理士、公認会計士、各種のアドバイザー、弁護士などの専門職、石関係では石彫家や仕入先の海外の業者など、「友達の在庫表」を作るといろんなジャンルがあって自分でも結構面白いです。

そんな中でもやはり冒頭に書いたように、特に仕事に関係なくても会って食事したり近況を報告したり、もちろん時には相談したりされたりという友人が自分には結構いると感じています。

先日も、ヨーロッパで同じ時を過ごした事のある友人との会話に思わずワインが進み翌日は二日酔い状態だったり、共通の友人の話から急遽その人を呼び出して一緒に盛り上がったり、きっかけは仕事でも仕事以外の時間を共有できる良き友人との出会いならまだこれからも少しは期待できるのかもしれないと思っています。

もちろん今後も会社の同僚や関連会社の社員との出会いなど、新しい巡りあいも期待できると思います。

そんなことを思うと、これからの人生においても、まだまだ友人は作れるものだと確信しています。

2016/08/07
第135回 「夏の思い出」

小学生の時に習った童謡(歌唱曲)に「夏の思い出」というのがありますが、この年齢になっても意外と印象に残っているものです。

【夏が来れば思い出す はるかな尾瀬 遠い空 ・・・・水芭蕉の花が咲いている 夢見て咲いている 水のほとり・・・・】

この歌には曲とともに『尾瀬』という地名や『水芭蕉』という花の名など、行ったことが無い見知らぬ場所でもその全貌をイメージさせる雰囲気があり、それがどこか頭の中に残り続けているのかもしれません。

その『尾瀬』に初めて行き、そして「至仏山トレッキング」をして来ました。

群馬県・福島県・新潟県・栃木県の4県にまたがる広大な湿原の「尾瀬ヶ原」と「尾瀬沼」、そして尾瀬ヶ原を挟んで両側に屹立する「至仏山(しぶつさん)」と「燧ケ岳(ひうちがたけ)」の二つの名峰の「尾瀬エリア」が国立公園を形成する中心になっています。

残念ながら季節が違って『水芭蕉』は終わっていましたが、ニッコウキスゲや高山植物などはシーズン真っ最中でした。

1枚目の写真は尾瀬ヶ原から見た燧ケ岳です。燧ケ岳は尾瀬ヶ原を挟んで福島県側(北東側)にあり、山頂の形も特徴的な標高2,356mの山です。

2枚目がその反対側群馬県寄り(南西側)の至仏山です。

こちらも標高2,228mと近隣の山からは頭一つ分抜けています。

湿原の木道のその延長にある茶色の登山道を直登する非常に難しい、体力のいるコースです。

スタートの登山口(山の鼻小屋)からの標高差800mをひたす急な角度で登り続ける過去最高に難しい山でした。(私にとってですが、それでも山のランクでは星1つ初心者クラスではなく星2つ中級者レベルと記載があります)

朝6:30に尾瀬ロッジ(山小屋)を準備万端出発しても下山口のゴール鳩待山荘到着14:30という、体力気力の必要なコースでした。

さらに難しさを高めているのが、この山全体が「蛇紋岩」で出来ており、いたる所にその蛇紋岩が隆起して道を塞ぎ、またその石質から大変に滑りやすく転倒や滑落の心配もある難所中の難所です。

折角ですから「蛇紋岩」について触れておきます。

薄い緑色から濃い緑色或いは黒っぽい緑色の地に、白やグレーの模様が入り、まるで蛇が這いまわったような模様が出ることから「蛇紋」と言われます。

成り立ちは大理石分類の「変成岩」と安山岩などの「火山岩由来」の中間の性質をもち、我々石材関係では、その模様の状態から大理石分類に置いています。

表面は良く磨かれて艶落ちもあまりしません。

日本で有名なのは秩父蛇紋がありますが現在はあまり採られていません。

海外にも同じような性質の石があり、台湾蛇紋、イタリア蛇紋、ギリシャ蛇紋などが日本に入ってきています。

一応、この至仏山の蛇紋もきれいな緑色を発色しているものもありますが、当然ながら国立公園内での採掘は出来ませんし、何より商業効率はかなり悪いので、ここの蛇紋岩が商品になることは無いと思います。

尾瀬と至仏山と蛇紋岩が今年の「夏の思い出」となりました。

2016/07/20
第134回 「単独峰への憧れ」

 日本列島には背骨のように山脈が連なり、山の裾野が広く平野に下ってくるという光景よりも、山の上に山が重なり、その先にまた山が見えるという景色のほうが多いように感じます。

一つの山だけがぽつんと平野から沸きあがってくるようないわゆる単独峰、一番有名なのは富士山でしょうし、東北でも鳥海山や岩木山などはその類であり特別に憧れを感じます。

片や、日本アルプスのように山また山の中に聳える3千メートル級の頂きも良いですが、それとは違った孤高の美しさに心惹かれるのでしょうか。

今回は青森県の単独峰、津軽富士とも言われる岩木山に念願かなって行ってきました。

初日は残念ながら雲がかかって頂上はまったく見えずその日の登山は諦めて、以前行ったことのある白神山地の青池や不老不死温泉巡りなどして、翌日再挑戦。

翌日もそれほどには澄み切ってその単独峰の雄姿が見えたわけではなかったですが、登っているうちに雲も少なくなり霞みながらも何とか頂上制覇、360度の視界がもっとくっきりと見えたらもっともっと記憶に残る登頂だったんでしょうが、それでも単独峰制覇は感動しました。

本来なら東北全域の山々が見え、津軽海峡や北海道も見える頂上は、まさにパノラマさながら、地上での悩みなどは一瞬で忘れてしまいます。

しばし頂上でその感動を堪能した後はいつもの如く、裾野にある近場の温泉で汗を流し、湯船からときどき見える津軽富士の頂きを、あんなとこまで良く登ったなあという自己満足と、人の足ってやっぱり凄いなという驚愕の思いを持って露天風呂に浸かって癒されてきました。

2016/06/22
第133回 「済州島 三多島」

韓国の南に済州島(チェジュ島)がありますが、ここは韓国では別名で「三多島」と呼ばれています。

済州島には他より多いものが三つある、という意味です。

その一つは「風」です。

四方が海で海洋からの風が当たるのは当然ですが、合わせて島の中央には韓国の半島本土も含めて最高峰のハルラ山が鎮座しており風の抜け道が無くまともに当たるせいもあるかもしれません。

冬の北風はもちろんですが、春も夏も強風が吹き荒れています。

地元の人に聞くと秋だけは少し風が収まるとか。ただ台風が多いシーズンでもあるので、言ってみれば一年中風の中です。

次は「女」といわれています。

今はそんなことは無いのでしょうが、昔は「男」が漁に出て舟が帰れなかったら、残された家族を養うのは女性であり、生活のために逞しくなっていったんだと思います。

今でも済州島には多くの「海女」さんが居て、現役で海の恵みを潜って採っている姿を本当に見ることが出来ます。日本も場所によっては昔はそうだったのでしょうが、最近は観光用に潜っていただいている感が否めません。済州島では生活力のある強い女が多いということになるでしょうか。

そして最後が「石」です。

火山だったハルラ山から噴出した火山岩が島中に広がっていて、どこを掘っても石が出てきます。

例えば農地を耕すにもちょっと掘ると石が出て、というような状況だったようです。

それでその石を積み上げて自分の農地を囲んだり、自分の家の周りを石垣でつんだりと不要なものを有効利用しているのが済州島の何処にでもある石垣です。その石垣のおかげで風も防げるし、防犯や敷地争いも防げる。何とも石の多い土地を嘆く事無くまさに逆転の発想です。

「石」ついでに済州島のお墓もその石で垣根を作って土饅頭(未だ一部土葬もあり)で自分の墓域を明確にしています。

そしてさすがに「石」の済州島。海岸沿いには火山が冷えて固まるときに柱状に亀裂が入りながら形成された六角形の玄武岩、通称六方石も見事に見ることが出来ます。

三多島の少なくとも「石」が多いことは間違いないですね。

2016/04/04
第132回 「地下鉄中吊りジャック」

只今、宮城8店舗と山形3店舗でそれぞれ『最新墓石 春の感謝セール』を開催していますが、その告知の一環として、仙台市営地下鉄の1編成丸ごと中吊り広告を出す、中吊りジャックを行っています。

期間限定ですが、編成車両全部なのでその時間の車両ならどこに乗っても目に付く結構目立つ広告方法です。

仙台市には地下鉄が2系統あって、昔からある南北線は普通車両で中吊りが並んでいます。

2種類の面をデザインして片側からは全て白いベースの広告面、反対側からはメモリーランドのイメージカラーのワインレッドの面と綺麗に並んでいるのは非常にインパクトがあります。

また、昨年開通したばかりの東西線は車両がコンパクトな関係で、中吊り広告は行っておらず、両サイドの座席上部にワインレッド面、入口扉両脇に白ベースの面と、こちらもそれなりに印象に残る感じでした。

もし偶然にでもその編成に乗りましたら、感想をお聞かせいただければ幸いです。

尚、『春の感謝セール』開催中のこの機会に是非とも各店にお立ち寄りください。

2016/03/30
第131回 「高級大理石」

今までいろんな所に仕事や休暇で各地を訪れて、いろんなホテルに宿泊してきました。

イタリアやイギリスの古趣あふれる伝統的ホテル。

香港や東京の近代的な外資系ホテル。

どこまでが廊下なのかわからなくなるようなマカオや中国の超大規模ホテル。

少ない経験からですが今までの宿泊ホテルで一番印象に残っている内の一つが、シンガポールにあるシャングリラホテルのヴァレーウイング棟です。

最近は多くの外資系ホテルで顧客満足NO1を競って、いいサービスを提供するホテルが増えていますが、こちらのサービスもとてもいいです。

共有フロアのロビーにもずっと居たくなるようなホスピタリティーと飲み物や軽食のサービス、ハープ(西洋琴)の生演奏によるバックミュージック、心地よいソファーでかなりリラックスできます。

そんな一押しのホテルはやはり、使用している大理石も一流、いや超一流です。

床は3種類の大理石を使ってウオータージェットで植物のような模様。加工的にもかなり込入っています。

その床から立ち上がっているのは平面と局面の合わさった柱。しかもこれは高級白大理石のカラカッタと言う石種です。(写真1)

それから別な床は普通の白大理石ビアンコカララに帯模様のボーダーでアクセントをつけていますが、こちらも曲線で表されていて(加工的にはかなりの難技術です)こちらも色使いが抜群です。(写真2)

そしてフロント前の大壁画(絵自体は木版彩色です)の周りを飾る、額縁と壁。(写真3)

石屋のプロだからわかる白大理石の中でも超超が付くスタッチャリオです。

同じ白大理石の丁場から採れる比率では100に1つもないと思いますが、カラカッタもスタッチャリオも石屋でもなかなか見ることが出来ません。

さすがにいいサービスを提供するホテルにはいいセンス・いい目を持った人々が居て、最高のときを提供しようとしているのだなと感心いたしました。

2016/03/03
第130回 「閖上店」

 お陰様をもちまして、2月20日に 宮城県8店舗目、全国では12店舗目となる、まつしまメモリーランド閖上(ゆりあげ)店をオープンさせていただきました。

こちらは1月15日に先行オープンとして、すでに一部のお客様にはご来店いただいていましたが、この度すべての準備が完了しグランドオープンいたしました。

今回の閖上店は今までにないコンセプトとスタイルを持った初の店舗となります。

そのコンセプトとは出店のエリアや考え方、費用のかけ方や準備期間など、今までとは全く違うものです。

旧コンビニ店舗を居抜きで使用させていただき、出店までの費用も期間も大幅に縮小したことと、また小商圏の限られた地域での販売計画、さらには地元密着の企業さんとのコラボなど店舗内部も従来店とは違います。

仙台の経済事情を取り扱う仙台経済界という雑誌にも取材を受けて取り上げられましたが、従来のやり方を踏襲するだけでなく、新しいチャレンジは何事にも重要だと思います。

今後の新しい取り組みとして成功させていきたいと思います。

2016/02/05
第129回 「新しいピザ石窯」

以前このブログに書いたら数少ない読者の方の中から「このお店どこに在るか教えて」と幾分かの反響のあった店で、店主が素人ながら石窯を自分で作ってしまったピザ屋さんに本当に久しぶりに行ってきました。

相変わらずピザはナポリ風のモッチリふっくらで、チーズも水牛のDOCにこだわった一品などはまさに、ボニシモ(イタリア語で美味しいの最上級型)です。

特に、焼き加減が以前に増してうまく焼けていると思ったら、店主曰く、新しい窯の状態が最高とのこと。

今回の窯は、地元産の凝灰岩である、秋保石を使って作ったそうです。

火山岩のうちの比較的浅いところでできた凝灰岩には、大谷石やこの秋保石、松島でも採れた松島石(野蒜石)などがあり、今では見かけなくなりましたが竈(かまど)や焼却炉などにも利用できる、熱で割れる心配の少ない岩石です。

それと比較すると同じ火山岩系でも深成岩である御影石や、変成岩である大理石などは、長時間高熱にさらされると割れや膨張による亀裂が入りますので、凝灰岩はまさにピザ窯にはうってつけです。

今回の新作窯は、さらに意匠にも遊び心を入れて、「これ何に見えますか?」と聞かれ、「ガマ蛙?、怪獣?」と答えてしまったのですが、正解は・・・・。

是非、店主に直接聞いてください。

ただし、看板注意書きにあるように、店主1人で混雑時溺れそうな場合は対応難しいので、余裕のある時にお願いします。(笑)

2016/01/21
第128回 「上毛電気鉄道」

いろんなところに出かけると、いろんな体験をするものですが、今日は電車の話をします。

群馬県に用事があって出掛けた時の話ですが、赤城山の山麓を縫うようにして前橋市と桐生市を結ぶ路線で、その名も上毛電気鉄道という電車が走っています。

前橋市と桐生市を結び、単線で二両編成の路線です。

地元の方では「上電」と略すのだそうです。

よく似ているものに前橋市と栃木県の小山市を結ぶJR両毛線というのがありますが、それとはまったく違う路線で、経営母体も違います。

スピードはそれなりに出ていますが佇まいはなぜか路面電車を思わせるほのぼのとした感じがあります。

乗ってしばらくすると、何か違和感というか、普段と違うものというか、そういった気配を感じて後ろの車両を見ると、何とそこには自転車が。

電車に自転車!!!???

えっと思って周りを見ると、私が乗っている先頭車両(1両目)のドアに「自転車は後部車両(2両目)へ」と書いてあるではありませんか。つまりこれは公認??!!

そして運賃表を見ると自転車は無料!?

地域の足である鉄道と自転車の両方をうまく活用する何とも言えないマッチングですね。

買い物カートを引いたおばあさんが座っていたり、自転車を曳いたおじいさんが車掌さんと何か立ち話をしていたり。

こんなところもこの路線がほのぼのと感じる所以なのでしょう。

本当にいろいろなところに行くと、いろいろな体験があるのですね。

少しは「石の話」をしないとまた特定の読者にお叱りを受けるので(笑)、群馬県と言えばやはり藤岡市周辺で採掘される「山波石」が有名です。少し青みがかって昔は造園関連の庭石としては絶大な人気がありました。

当社でもかつては造園部という部門があり、庭灯篭や玉砂利とともに庭石もたくさん扱っていましたが、今は大きな広い庭をお持ちの家庭も少なくなり、建築石材関連事業と墓石関連事業にそれぞれ引き継いで集約してしまいました。

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