社長ブログ

第123回 「温泉三昧」

    だんだん年齢を重ねてきたせいか、或いはもともとのんびりするのが好きだったせいか、温泉でゆっくりする事が多くなってきました。

    たくさんの温泉に入っていると、好きな温泉地や好みの泉質などやはり好き嫌いが出てくるもので、できれば自分だけの温泉ベスト3などを考えたいと思います。

    その前に温泉に対する自分なりのこだわりを書きたいと思います。

    まずは露天風呂が無いのはさみしいです。

    たとえ雨でも冬でも、少しひんやりとした外気に触れながら、体はあったかいお湯の中。

    これで外が青葉だったり、紅葉だったり、雪景色もまた良いです。

    最近の露天風呂は菅笠が置いてあって、雨や雪の日はそれを被って湯に浸かるのも一興です。

    次は、白濁硫黄の泉質がベストです。

    だいたい、噴火の危険がある地域なのでしょうが、硫黄泉で酸性が高く、空気に触れると白く濁る温泉。

    対局はさらっとしたお肌に優しいアルカリ泉質、よく美肌の湯と称されるのが多いですが、私には少し物足りない感じですね。

    そして、やはり大浴場の広さも大事です。

    家庭の浴槽とあまり変わらない秘湯の温泉も、情緒があって良いですが、何といっても広々とした大浴場。

    そして、その大浴場が「御影石」や「十和田石」などの石工事がされていて、床や浴槽が石だったら最高です。

    そんな三拍子そろった温泉地は・・・・?

    実はたくさんあって、ベスト3なんて選べないですね。

    山形県の蔵王温泉、岩手県の網張温泉、秋田県の乳頭温泉、福島県の高湯温泉、宮城県の鳴子温泉にも白濁泉質もあります。もちろん関東にも栃木県の日光湯元温泉、長野県の白骨温泉、群馬県の万座温泉、、、、、、

    んーむ、やっぱりまだまだ行き切っていないので、ベスト3の発表はもう一度行ってからということで。

    第123回 「温泉三昧」

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