だんだん年齢を重ねてきたせいか、或いはもともとのんびりするのが好きだったせいか、温泉でゆっくりする事が多くなってきました。
たくさんの温泉に入っていると、好きな温泉地や好みの泉質などやはり好き嫌いが出てくるもので、できれば自分だけの温泉ベスト3などを考えたいと思います。
その前に温泉に対する自分なりのこだわりを書きたいと思います。
まずは露天風呂が無いのはさみしいです。
たとえ雨でも冬でも、少しひんやりとした外気に触れながら、体はあったかいお湯の中。
これで外が青葉だったり、紅葉だったり、雪景色もまた良いです。
最近の露天風呂は菅笠が置いてあって、雨や雪の日はそれを被って湯に浸かるのも一興です。
次は、白濁硫黄の泉質がベストです。
だいたい、噴火の危険がある地域なのでしょうが、硫黄泉で酸性が高く、空気に触れると白く濁る温泉。
対局はさらっとしたお肌に優しいアルカリ泉質、よく美肌の湯と称されるのが多いですが、私には少し物足りない感じですね。
そして、やはり大浴場の広さも大事です。
家庭の浴槽とあまり変わらない秘湯の温泉も、情緒があって良いですが、何といっても広々とした大浴場。
そして、その大浴場が「御影石」や「十和田石」などの石工事がされていて、床や浴槽が石だったら最高です。
そんな三拍子そろった温泉地は・・・・?
実はたくさんあって、ベスト3なんて選べないですね。
山形県の蔵王温泉、岩手県の網張温泉、秋田県の乳頭温泉、福島県の高湯温泉、宮城県の鳴子温泉にも白濁泉質もあります。もちろん関東にも栃木県の日光湯元温泉、長野県の白骨温泉、群馬県の万座温泉、、、、、、
んーむ、やっぱりまだまだ行き切っていないので、ベスト3の発表はもう一度行ってからということで。


